リビングチョコレートで松果体を活性化脳力&人生を開く!

◆松果体とは

 あなたは松果体という体の器官を知っていますか? 松果体は眉のすぐ後ろで脳半球の中央下部にある、えんどう豆大の松のかさのような形をした、ホルモンの分泌腺です。

出典upload.wikimedia.org 

 

 松果体が主に生成するホルモンは睡眠をコントロールするメラトニンで、夜暗くなると増加し人は眠くなります。メラトニンは私たちのホルモンの中でも抗酸化力がとても強く、ガンを予防する効果などがあるという事が研究によりわかっています。

 哲学者のデカルトはその著書「省察」で「この世界には物質と精神という根本的に異なる2つの世界があり、相互作用する」という説を唱えました。そして松果体の事を「魂のありか」と呼びました。

 魂のありかである松果体は脳から情報を受け取り、脳に指令を返す管制塔のような役目をしているとデカルトは考えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 出典upload.wikimedia.org

 

  

 松果体は私たちの健康、意識、直感力の発達にとても大切です。また松果体は私たちの目にあるのと同じ光の受容体のクリスタル(ケイ素)の結晶を含むため、第3の目とも呼ばれ、ヨガでいう第6チャクラのエネルギーセンターと関係していると言われています。

 

 古代の人々ばかりでなく、現在でも未開の地のシャーマン達は、松果体の持つ潜在能力、いわゆる第6感と言われる、超感覚を生活に取り入れています。
 

 松果体が活性化すると、直感力が向上し、人類が共通に持っている古い記憶に由来する、サイケデリックな能力につながり人生が好転すると言われています。

◆松果体を活性化で得られる6つのメリット

1.概日リズムと睡眠を整え自然とつながる

 松果体は目から情報を受け取り体内の光感知器として機能しています。明暗による環境、季節による日の長さなどを感知し体内時計の調節を行い自然とのつながりを維持する重要な役割を果たしています。
 時差ぼけなどの調節も松果体が行います。「Light Medicine of the future」の著者Jacob Liberman博士によれば、動物の松果体の大きさは居住環境によって異なる説明しています。
 赤道に近いところに住んでいる動物は、北部や南部に住む動物よりも松果体が小さくなります。つまり動物が環境に適応する必要性が高いほど松果体は大きく発育します。
 松果体を活性化するために、昼間は日光浴をし夜は真っ暗にして休むなど、メリハリのある光環境はとても重要です。

 

3.気持ちが整い仕事の効率が上がる

 職業環境医学誌で発表された、17〜19時間眠らなかった時と、飲酒時(血中濃度0.05〜0.1%)した時の、運転中の認知や反射脳力の比較実験では、

 睡眠を取らなかった時は、飲酒時と同様に運転中の認知や反射神経が低下する事が分かっています。

 松果体が活性化してメラトニンが十分に分泌され良質な睡眠をとる事で、気持ちが落ち着き仕事の効率も上がります。

PubMed文献:中程度の睡眠不足と酩酊時に置ける運転能力の比較実験

 

5.皮膚を若く保ち生殖機能を整える

 松果体から分泌されるメラトニンはメラニン色素を凝集し、魚類や両生類では体色を白くする作用を持つ事が知られていますが、メラトニンは皮膚に対しても有益な作用がある事が研究により明らかにされています。
 メラトニンの持つ抗酸化力は、DNAの修復システムに働きかけ、酸化による皮膚の損傷の回復を促進し、放射線や有害な光から皮膚を保護します。

PubMed文献:メラトニンの皮膚への効果と展望
 またメラトニンと生殖機能について世界中で多くの研究がなされています。メラトニンのレセプターは動物実験では、雌雄の卵巣、心臓、脳、肝臓などの多くの臓器にある事が確かめられていて、生殖機能調整の中核となるホルモンとして注目を集めています。
PubMed文献:動物の生殖機能とメラトニンの役割に関する研究の包括的レビュー

2.体温、血圧、活動バランスが整う

  松果体研究ジャーナルに掲載された研究によれば、メラトニンによる催眠効果は、催眠性を誘発する中核体温の調整を介して行われている事が分かっています。
 「Light Medicine of the future」から

 

「松果体は今日人間の機能の全ての側面において、重要な役割を果たす器官として認識されています。松果体は、生殖機能、成長、体温、血圧、活動性、睡眠、腫瘍の成長、気分、免疫系など多岐に渡る生理的機能の調整を行っています。」

 

PubMed:メラトニンの中核体温の調整による催眠効果はより効果的か?

4.腫瘍成長を抑制し免疫力のバランスが整う

 多数の研究が、多くのタイプのがんに対するメラトニンのがん抑制効果を報告しています。

 

 がんの特徴としては、持続的な増殖、転移、血管新生、アポートシス抵抗性、細胞エネルギーの変化、免疫力の低下などですが、
 molecules誌に投稿された記事に、メラトニンがそうしたがんの特性に関して、有望な抗がん剤として機能する基礎的、臨床的な研究がなされ支持されている事が掲載されています。

PsbMed文献;メラトニンとがんの特性

 

6.直感力が高まり最高の私を生きる

 松果体が活性化してメラトニンが多く分泌されるようになると、睡眠も深くなり脳波がデルタ波になります。デルタ波になると、下垂体からの成長ホルモンの分泌も活発になります。
 この2つは、とても強力なアンチエージング・ホルモンで、老化のプロセスに関わるストレスホルモン(コルチゾール)の分泌を減らします。
 睡眠中に脳波がデルタ波になると、若返り、日中のストレスで傷んだ体を修復します。幼児や訓練を積んだ瞑想者以外は、デルタ波で意識を保つのは難しいですが、

 私たちがリラックスして脳波をシータ波にすれば、直感力や共感能力が上がり、創造性が高まり、高次元の現実と繋がる事は可能です。
参考文献:Neuroscience Reveals The Whole-Brain State and its Applications for International Business and Sustainable Success


リビングチョコレートは厳選された
自然の素材を使用! だから心&体に効く


1.生カカオの酵素で血管いきいき

  生カカオを使い酵素が壊れないように、48℃以下で製造しているので酵素が生きたまま摂取できます。植物酵素には様々な健康効果や美容効果がある事が、研究により明らかにされています。

 

 また生カカオは私たちの体内の血管を拡張させる唯一の気体ホルモンと言われる一酸化窒素を高レベルに含み、血管を拡張し血圧を低下させる効果があるという研究が発表されています。
参考文献:PMC 
Cocoa flavanols: effects on vascular nitric oxide and blood pressure

3.アルカリ性甘味料×カカオで太りにくく歯にも優しい!

 

 スイーツは一般的には、太る、体に悪いなどのマイナスイメージの方が先行しています。しかしながら、リビングチョコレートは

 アルカリ性食品の特徴としては、システインやメチオニンなどの含硫アミノ酸の量が少ない。リンの含有量がカルシウムやカリウムに比べて少ないなどの特徴があります。
 リビング・チョコレートフレンズでお伝えするレシピは、体に優しいアルカリ性の甘味料を使いますので、血糖値が上がりにくくダイエット中でも安心です。
 また、カカオに含まれるテオブロミンという成分にはエナメル質を強化し虫歯を予防する効果がある事が、Tulaen大学研究チームにより、明らかにされて、カカオは歯磨き粉の原材料にもなっております。
 アルカリ性の甘味料とカカオの組み合わせは、歯を守る強い唾液を作るサポートをします。◆:参照:http://www2.tulane.edu/news/releases/archive/2007/051607.cfm

 

5.松果体を活性するハーブや食品を使用

  Marcovitchとスタンレーは、ホウ酸は、フッ素に対する解毒剤であることを発見しました。ホウ酸は、微量鉱物であるホウ素の最も一般的な形態です。

ホウ素含有量の高い食品の例です。


アボカド、アーモンド、バナナ

豆、ビーツ、ヒヨコマメ、くるみ

ヘーゼルナッツ、プルーン、レーズン

私たちは、これらの食品の酵素を壊さず加工するレシピを使っています。

参考文献:マルコビッチとスタンレーの研究

 

2.ダークチョコはダイエットに最適

 ミルクチョコレートとダークチョコレートを摂取した後に空腹感と食事のエネルギーの摂取量を比較した所、ダークチョコレート摂取後はミルクチョコレート摂取後よりも食事のエネルギーの摂取量は17%低下しました。

 ダークチョコレートは満腹感を促進し、甘いものへの渇望と食事の摂取エネルギーを抑制する働きがある事が研究により分かっています。
◆実験に使ったダークチョコレートはミルクチョコレートよりも摂取カロリーは8%低いものでした。


参考文献:
Eating dark and milk chocolate: a randomize crossover  study of effects on appetite and energy intake

4.松果体デトックス成分配合

 松果腺はメラトニンの産生を担います。メラトニンは、体の睡眠・覚醒サイクルを維持し、女性の生殖ホルモンのタイミングと放出を制御し、フルーラジカルによる細胞の損傷や老化から体を守る、抗酸化物質です。
 
全米研究評議会は、「フッ化物はメラトニンの産生能力を低下させ、正常な松果体機能に影響を及ぼし、結果的に私たちに様々な影響を及ぼす可能性がある」と述べています。
 
 私たちのレシピでは、フッ素を排泄する能力が研究により証明されている、例えばタマリンドなどのフッ素のデトックスを促す原材料を使っています。

◆参照:Ameliorative Effect of Tamarind Leaf on Fluoride-Induced Metabolic Alterations.

6.松果体を活性化するケイ素配合

 最近の研究では松果線上に、内耳の方解石の結晶構造と非常に類似した構造があることが分かっています。

 このことから松果体が外部の電磁場の信号をキャッチし、無線送受信機として機能している可能性があることが分かってきました。

  
 ケイ素を摂取することで、神経の流れを良くすることで、電気信号の送受信機としての松果体の機能が活性化し、脳の情報処理能力が高まります。

 ケイ素の摂取は脳力開発や認知症の予防にも役立つと言われています。